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社内不倫が疑われた場合、調査はどうするべき? また調査すべき理由についても解説

更新日:5月5日

社内で不倫の噂を耳にしたとき、あるいは非常に疑わしいとき、会社は調査すべきでしょうか。今回の記事では、社内不倫調査について解説します。


社内不倫


記事を読んでいただくことで


1.社内不倫調査をする際の方法および注意点

2.社内不倫を調査すべき理由について


を詳しく知ることができます。


【社内不倫調査の方法と注意点】

社内での不倫の噂や疑惑を耳にしたとき、そのまま放置していいものでしょうか。

答えは「No!」です。

例えば噂の対象者が男性上司と女性部下だった場合、女性社員同士の不公平感が疑われてしまい、士気低下を招く恐れがあります。噂であっても、社内風紀およびモラル上いいとは言えないのです。


社内不倫調査の方法と注意点


では、どう調査する?


1.まずは該当者2人の行動を観察します。休憩時の行動、外出の有無と時刻、帰宅時刻、帰宅方角などを見て、不自然な行動がないかを観察します。


2.次に、出張・有給休暇取得日の重複(過去もチェックします)、社内メール履歴をチェックします。

しかし、素人ができるのはせいぜいここまでです。尾行という手もありますが、確実に行うには非常な技術的困難が伴います。


3.そして不倫の証拠をつかんだときは、一人ずつ呼び、注意しなければなりません。就業規則に抵触する場合は、処分もあるでしょう。


しかし問題なのは証拠写真など確証がなければ一切注意などできないことです。不倫が事実だとしても、証拠がなければ、逆に言いがかりや名誉棄損と言われ、注意しようとした方が不利な立場になってしまいます。素人調査の危うさがここにあります。



【社内不倫を調査すべき理由】

社内不倫をしっかり調査すべき理由は、社内の秩序を維持すること、社員のモラル低下を図り公平性を維持することにあります。


不倫が事実で、恋愛感情がもとで不倫相手に便宜を図れば、社内の公平性が歪められてしまい、社員の士気低下や不満につながります。


公に発覚すれば取引先の信用にも響きます。

特に、お金を扱う経理部門、資材や製品を扱う部門では、恋愛感情からくる横領、横流し、詐取など、刑事罰の対象となる事態も招きかねません。


一方、噂や疑惑をあいまいなまま放置するのもよくありません。単なる噂だった場合、しっかり調査して白黒はっきりさせれば、社内の空気も安定します。


しかし前段でも述べたように、素人による尾行や写真撮影には、精神的・肉体的・技術的に非常な困難が伴います。例えばプロは尾行を複数で行いますし、暗闇でも写る超高感度カメラを使います。


【さいごに】

不倫とは、最も知られたくない、最も見られたくない恋愛です。

自社での調査に不安がある場合は、探偵社に相談することをおすすめします。調査費用も、会社の信用失墜による損失よりはずっと低額と言えます。


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