浮気調査で他社に断られた・難しいと言われた案件はどうすればいいか|困難案件の再調査を探偵社が解説
- 7月22日
- 読了時間: 9分
更新日:7月28日

はじめに |
浮気調査で他社に断られた・難しいと言われた案件はどうすればいいか、困難案件の再調査を数多く手がけてきたカイマ探偵社が解説します。
「複数の探偵社に相談したが、どこも『難しい』と言われて断られた」「他社で契約したが途中で『これ以上は難しい』と言われ、調査を打ち切られた」——このような相談が、カイマ探偵社には少なくない頻度で寄せられます。
実際にカイマ探偵社は、他社が対応を断った案件、他社が難しいと判断した案件を数多く引き受けてきました。さらに、他の探偵社からスポットで調査協力の依頼を受けることもあります。業界内でも「難しい案件を任せられる探偵社」として認識されているという自負があります。
この記事では、なぜ探偵社によって「できる・できない」の判断が分かれるのか、断られた案件でも調査可能になる理由、再依頼する際の注意点までを具体的に解説します。
浮気調査で他社に断られた・難しいと言われるのはなぜか |
探偵業には統一された技術基準がありません。免許制度もなく、探偵業法上の届出さえ行えば開業できるため、探偵社によって調査の技術力・経験値・体制に大きな差があります。
「難しい」「できない」と判断される理由は、実は案件そのものの難易度だけでなく、その探偵社の実力・体制・方針に左右されることが少なくありません。
経験の浅い調査員しかいない探偵社では対応できない
調査員の人数が少なく、複数人体制が必要な案件に対応できない
リスクを避けたい方針の探偵社が、難易度の高い案件を最初から避ける
外注・提携調査員に依存している探偵社では、対応可能な案件の幅が狭い
つまり、「ある探偵社に断られた=調査自体が不可能」ではありません。
別の探偵社であれば対応できるケースは非常に多くあります。
他社が断りやすい案件の典型パターン |
カイマ探偵社が実際に他社からの引き継ぎ・再依頼で受けてきた案件には、いくつかの典型パターンがあります。

パターン①:対象者の警戒レベルが高い
過去に一度調査され、対象者が探偵の存在に気づいている、または疑っているケース。通常の尾行手法では警戒され、調査自体が困難になります。
カイマの対応: 複数名体制・変則的な調査スケジュール・車両の使い分けなど、警戒された対象者向けの調査設計で対応します。
パターン②:情報が極端に少ない
対象者の氏名・自宅・職場等の基本情報が不足しており、調査の起点が作れないケース。
カイマの対応: 所在調査・身元特定調査から着手し、情報を積み上げてから本調査に移行します。
パターン③:地方・遠方での調査が必要
依頼者の居住地と対象者の行動範囲が離れている、または単身赴任・出張先での調査が必要なケース。
カイマの対応: 提携ネットワークを活用し、遠方案件にも対応します。
パターン④:短期間での証拠取得が求められる
離婚調停の期日が迫っている、相手が転居予定であるなど、時間的制約が厳しいケース。
カイマの対応: 最短45分での調査開始が可能な体制で、緊急性の高い案件にも迅速に対応します。
パターン⑤:法的に複雑な事情がある案件
内縁関係・単身赴任・別居中など、証拠の法的位置づけが複雑なケース。
カイマの対応: 顧問弁護士と連携し、調査前に法的な整理を行ったうえで調査設計します。
カイマ探偵社が困難案件を引き受けられる理由 |
①完全自社調査による柔軟な体制
外注・提携業者に依存していないため、案件の難易度に応じて調査員の人数・経験レベルを柔軟に調整できます。
②調査歴10年以上のベテラン調査員が必ず現場に入る
新人・アルバイトの調査員に依存する探偵社では対応できない案件でも、経験豊富な調査員による判断力・対応力でカバーできます。
③弁護士連携による事前の法的整理
「証拠が取れても法的に使えるか分からない」という不安がある案件でも、調査前に弁護士と方針を確認することで、無駄のない調査設計が可能になります。
④他社の失敗パターンを分析したうえで調査設計する
他社で失敗した案件を引き継ぐ際、まず「なぜ前回失敗したのか」を分析します。対象者に警戒されている理由、情報不足の箇所、調査手法の問題点を特定したうえで、同じ失敗を繰り返さない調査計画を立てます。
他社からスポット依頼を受けることがある理由 |
カイマ探偵社は、依頼者本人からの直接依頼だけでなく、他の探偵社からスポットで調査協力の依頼を受けることもあります。
これは探偵業界内では珍しいことではなく、以下のような背景があります。
依頼元の探偵社の対応エリア外での調査が必要な場合
依頼元の探偵社の調査員が不足している場合
特殊な技術・経験が必要な案件で、専門性の高い調査会社に協力を仰ぐ場合
カイマ探偵社がこうした形で声がかかることは、業界内での技術力・信頼性が評価されている一つの証と考えています。

断られた・失敗した後に再依頼する際の注意点 |
他社で断られた、または失敗した後に別の探偵社へ再依頼する際は、以下の点に注意してください。
①前回の経緯を正直に伝える
「なぜ前回断られたのか」「なぜ失敗したのか」を正直に伝えることで、次の探偵社がより精度の高い調査設計をできます。隠す必要はありません。
②前回の報告書・記録があれば持参する
前回の調査で得られた情報(対象者の行動パターン、判明した事実等)は、たとえ証拠として不十分であっても、次の調査の重要な手がかりになります。
③対象者が警戒している可能性を前提に相談する
一度調査されたことがある場合、対象者の警戒レベルが上がっている可能性を前提に、調査方針を相談することが重要です。
④費用面での不安があれば率直に伝える
前回の調査で費用がかさんだ経験がある場合、その点も含めて相談することで、今回の見積もりや進め方の相談がしやすくなります。
再調査を依頼する前に準備しておくこと |
再調査をスムーズに進めるために、以下の情報を整理しておくことをお勧めします。

前回の調査でわかったこと(判明した事実・行動パターン等)
前回の調査報告書(写真・動画データを含む)
前回、なぜ調査が難航したか(説明を受けた理由)
対象者の現在の様子・変化(警戒している素振りがあるか等)
今回の調査で達成したい目的(離婚・慰謝料請求・事実確認等)
これらの情報があれば、初回相談の段階でより具体的な調査方針を提案できます。
困難案件の調査費用の考え方 |
困難案件は、通常の調査より時間・人員がかかる傾向があるため、費用にも影響します。
状況 | 費用への影響 |
対象者が警戒済み | 複数名体制が必要になり時間が増える傾向 |
情報が少ない | 初動の所在調査・情報収集の時間が必要 |
遠方での調査 | 交通費・宿泊費等の実費が加算される場合がある |
緊急性が高い(期日が迫っている) | 通常料金内で迅速対応(カイマでは緊急対応による割増は行いません) |
カイマ探偵社の料金体系は基本料金15,000円/時間(税込16,500円)、最低5時間からです。困難案件であっても、事前に詳細な見積もりを提示し、納得いただいたうえで調査を開始します。追加請求は一切ありません。
再調査で気をつけるべきリスク |
①同じ失敗を繰り返すリスク
前回の失敗原因を分析せずに同じ手法で再調査すると、同じ結果になる可能性があります。依頼先の探偵社が前回の失敗をどう分析し、どう対策するかを確認することが重要です。
②対象者の警戒がさらに強まるリスク
再調査によって対象者にさらに警戒されると、今後の調査がより困難になる可能性があります。慎重な調査設計が必要です。
③費用が二重にかかるリスク
前回の調査費用に加えて再調査の費用が発生するため、トータルコストが想定以上になる可能性があります。事前の見積もりと、成功の見込みについての率直な説明を受けることが重要です。
カイマ探偵社では、調査が困難と判断した場合は正直にお伝えします。成功の見込みが低いにもかかわらず調査を勧めることはありません。

よくある質問(FAQ) |
Q1. 他社で「これ以上は難しい」と言われた案件でも相談できますか?
A. はい、相談を歓迎します。まず前回の状況をお聞かせいただき、対応可能かどうかを正直にお伝えします。
Q2. 複数の探偵社に断られましたが、それでも依頼できますか?
A. 状況によります。断られた理由(情報不足・警戒レベルの高さ等)を確認したうえで、調査設計を検討します。
Q3. 再調査の場合、費用は割高になりますか?
A. 案件の難易度によって時間・人員が増える場合はありますが、基本料金は変わりません。事前に詳細な見積もりを提示します。
Q4. 前回の探偵社の報告書がなくても相談できますか?
A. 可能です。覚えている範囲の情報をお聞かせください。
Q5. カイマ探偵社が対応を断ることはありますか?
A. あります。調査が困難と判断した場合、または調査の必要性が薄いと判断した場合は正直にお伝えします。
Q6. 他の探偵社からスポットで調査を依頼されることは本当ですか?
A. はい、実際にあります。対応エリア外の調査協力や、専門性の高い案件でお声がけいただくことがあります。
Q7. 対象者にすでに調査されていることがバレている場合、調査は可能ですか?
A. 難易度は上がりますが、複数名体制・調査手法の見直しにより対応可能なケースが多くあります。
Q8. 再調査で証拠が取れなかった場合、費用は返金されますか?
A. 完全成功報酬制ではなく時間制の料金体系です。ただし調査前に成功の見込みについて正直にお伝えするため、見込みが低い調査を無理に進めることはありません。
Q9. 足立区・川口市・越谷市・古河市以外の案件でも対応できますか?
A. 東京都・埼玉県以外についても、内容によって対応を検討します。まずはご相談ください。
Q10. 匿名で相談できますか?
A. はい、匿名でのご相談も歓迎しています。情報整理だけのご相談も承っています。
カイマ探偵社に相談する |
「どこにも断られた」「もう無理かもしれない」——そう感じている方こそ、一度カイマ探偵社にご相談ください。困難案件への対応実績が、他社との最大の違いです。
カイマ探偵社の強み:
他社が断った案件・失敗した案件の再調査実績多数
他の探偵社からスポット調査を依頼される技術力
調査歴10年以上のベテラン調査員が必ず現場に入る
顧問弁護士と連携した調査設計
完全自社調査・中間マージンなし
料金明瞭(15,000円/時間・税込16,500円)、追加請求なし
足立区・川口市・越谷市・古河市の4拠点体制・最短45分対応
まずは無料相談から。匿名でのご相談も歓迎します。
【LINE無料相談】

カイマ探偵社
東京都足立区西伊興1-1-23 2F
探偵業届出番号:東京都公安委員会 第30240039号
対応エリア:足立区・川口市・越谷市・古河市
24時間365日受付|最短45分で調査開始

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