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浮気調査を途中でキャンセルしたい場合の対応|返金・キャンセル料の仕組みを探偵が解説

8月9日
読了時間: 7分

はじめに

浮気調査を途中でキャンセルしたい場合の対応について、弁護士連携のカイマ探偵社が解説します。

「調査を依頼したものの、事情が変わってやめたい」「パック料金で契約したが、途中で解約できるのか不安」——こうした相談は珍しくありません。


探偵への調査依頼は、料金プランによってキャンセル・返金の扱いが大きく異なります。特にパック料金型のプランは、途中キャンセルが難しく、トラブルの原因になりやすいことで知られています。


この記事では、キャンセルの仕組み、料金プラン別の違い、返金トラブルを避けるための確認ポイントまでを具体的に解説します。

浮気調査のキャンセル・返金はできるのか

結論として、探偵への調査依頼は途中でキャンセルできます。 ただし、契約時の料金プランによって、返金される金額・キャンセル料の有無が大きく変わります。


探偵業法では、契約前に重要事項説明書を交付することが義務付けられており、その中にキャンセル・解約に関する条項が明記されているのが一般的です。契約前にこの条項を確認しておくことが、後のトラブルを防ぐ最も重要なポイントです。

料金プラン別・キャンセルのしやすさ

探偵の料金プランは主に3種類あり、キャンセルのしやすさが大きく異なります。


プラン

特徴

キャンセルのしやすさ

時間制(完全時間制)

実施した時間分のみ請求

しやすい(未実施分は発生しない)

パック料金型

一定時間分をまとめて前払い

難しい(返金トラブルが起きやすい)

成功報酬型

証拠取得の成否で料金が変動

プランによる(審査基準に注意)

時間制の場合: 実施した調査時間分のみが請求対象となるため、キャンセル自体がシンプルです。未実施の時間分について、追加費用が発生することは基本的にありません。


パック料金型の場合: 「30時間パック40万円」のように、まとまった時間を前払いする形式です。途中でキャンセルする場合、未消化分の返金対応は探偵社によって大きく異なり、返金されない、または一部のみ返金というケースも多く見られます。


成功報酬型の場合: 証拠が取得できなかった場合に料金が発生しない・軽減されるプランですが、「成功」の定義が探偵社によって異なるため、契約前の確認が重要です。

キャンセルできるタイミングと制限


契約前(相談・見積もり段階)

この段階では自由にキャンセルできます。費用も発生しません。


契約直後(クーリングオフ期間内)

探偵業も特定商取引法上の「訪問販売」等に該当する場合、契約書面受領日から8日間はクーリングオフが可能な場合があります。適用の可否は契約形態によって異なるため、契約書の記載を確認してください。


調査開始後

すでに実施した調査時間・経費については、キャンセルしても費用が発生するのが一般的です。未実施分の扱いはプランによって異なります(前項の表を参照)。


調査完了後

調査が完了し報告書を受け取った後は、原則としてキャンセル・返金の対象外です。

返金される費用・されない費用

費用項目

返金の可否

未実施の調査時間(時間制の場合)

返金される(そもそも請求されない)

すでに実施した調査時間

返金されない

車両費・実費(すでに発生分)

返金されない

パック料金の未消化分

探偵社の規定による(返金されないことも多い)

報告書作成費

報告書完成後は返金されないことが多い

重要なポイント: 「返金される」「されない」の境界は、契約書に明記された条項によって決まります。口頭説明だけでなく、必ず書面で確認することが重要です。

パック料金プランで起きやすいトラブル


パック料金型のプランは、以下のようなトラブルが起きやすいことで知られています。


①途中解約時の返金拒否

「一括契約だから返金できない」と説明され、未消化分の費用がすべて没収されるケース。


②消化時間の不透明な計算

実際に調査した時間が正確に開示されず、消化時間の計算に納得できないケース。


③高額プランへの誘導

「短時間プランでは証拠が取れない」と長時間・高額なパックプランを勧められ、結果的に不要な調査時間まで契約してしまうケース。


契約前に、途中解約時の返金規定を明確に確認し、書面に残しておくことが、こうしたトラブルを避ける最も有効な方法です。

キャンセル前に確認すべきこと

キャンセルを検討する際は、以下を契約書・重要事項説明書で確認してください。


  • 解約条項の有無と内容

  • 未消化分の返金規定(返金される場合、その計算方法)

  • キャンセル料の有無・金額

  • 解約の申し出方法(書面が必要か、口頭でよいか)

  • 解約後の調査資料・データの扱い

不明な点があれば、キャンセルを申し出る前に探偵社へ直接確認することをお勧めします。

カイマ探偵社の料金体系とキャンセルの考え方

カイマ探偵社は、完全時間制・パック料金なしの料金体系を採用しています。


料金体系:

  • 基本料金:15,000円/時間(税込16,500円)

  • 最低調査時間:5時間(税込82,500円〜)

  • 車両費:15,000円(税込16,500円)

  • 調査経費・潜入費:実費(事前説明あり)

  • 当日キャンセル(12時間以内):5時間分発生

パック料金を採用していないため、「まとめて前払いしたのに返金されない」というトラブルが構造的に起きません。 


実施した時間分のみを請求する仕組みのため、キャンセル時の計算もシンプルです。

当日キャンセル(調査開始12時間以内)については、調査員の手配・準備にかかる費用として5時間分のキャンセル料が発生しますが、この点も契約前に明確にご説明します。


よくある質問(FAQ)

Q1. 契約後、すぐにキャンセルしたら費用はかかりますか?

A. 調査を開始する前であれば、基本的に費用は発生しません。ただし当日キャンセル(12時間以内)の場合は規定の費用が発生する場合があります。


Q2. パック料金で契約しましたが、途中で解約できますか?

A. 解約自体は可能ですが、未消化分の返金は探偵社の規定によります。契約書の解約条項を確認してください。


Q3. 調査が始まってから「やっぱりやめたい」と思ったらどうすればいいですか?

A. すぐに探偵社に連絡してください。実施済みの時間分の費用は発生しますが、それ以降の調査は停止できます。


Q4. 返金トラブルになった場合、どこに相談すればいいですか?

A. まず探偵社と直接交渉し、解決しない場合は国民生活センターや弁護士への相談をお勧めします。


Q5. カイマ探偵社はキャンセル料がかかりますか?

A. 完全時間制のため、未実施分の費用は発生しません。ただし当日キャンセル(12時間以内)は5時間分のキャンセル料が発生します。


Q6. クーリングオフは使えますか?

A. 契約形態によって適用の可否が異なります。契約書面受領日から8日以内であれば、対象となる可能性があります。詳細は契約書の記載をご確認ください。


Q7. 調査を一時中断して、後日再開することはできますか?

A. 状況によって対応可能です。まずはご相談ください。


Q8. キャンセルする理由は伝える必要がありますか?

A. 必須ではありませんが、状況をお聞かせいただくことで、より適切な対応をご提案できる場合があります。


Q9. 見積もり後、契約前であればキャンセルは自由ですか?

A. はい、契約前の段階では自由にキャンセルいただけます。費用も発生しません。


Q10. 匿名で相談できますか?

A. はい、匿名でのご相談も歓迎しています。情報整理だけのご相談も承っています。

カイマ探偵社に相談する

「キャンセルできるか不安で依頼をためらっている」という方も、まずは安心してご相談ください。カイマ探偵社は完全時間制・パック料金なしで、費用の透明性を大切にしています。


カイマ探偵社の強み:

  • 完全時間制・パック料金なしで返金トラブルが起きにくい料金体系

  • 調査歴10年以上のベテラン調査員が担当

  • 顧問弁護士と連携した調査設計

  • 料金明瞭(15,000円/時間・税込16,500円)、追加請求なし

  • 足立区・川口市・越谷市・古河市の4拠点体制・最短45分対応

まずは無料相談から。匿名でのご相談も歓迎します。

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カイマ探偵社

東京都足立区西伊興1-1-23 2F

探偵業届出番号:東京都公安委員会 第30240039号

対応エリア:足立区・川口市・越谷市・古河市

24時間365日受付|最短45分で調査開始



 
 
 

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